わたしたちにできること

気になっているのらねこがいて、なんとかしたい。でも、どうしたらいいのかがわからない…。そんな方のお手伝いが、ほんの少しですができればと考えています。
現在、里親会(譲渡会)を毎月開催して、飼い主のいない猫と保護されている方のサポートをさせていただいています。

おおさかねこネットは、2013年8月にNPO法人になりました。
「NPO法人おおさかねこネット」公式HP
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★公式HPのトップ画面から里親会の告知チラシをダウンロードできます。 ★賛助会員さま募集中。詳しくは公式HPをご覧ください。
里親会に猫を参加させたい方へ①里親会に猫を参加させたい方へ②
猫の譲渡を希望されている方へ①タイミング②二匹目以降
★事務局電話:070-5260-1481(午後12時から午後8時まで)
※当方は猫の引き取りはしておりません。また、一時預かりもしておりません。
保護・捕獲のお手伝いは多くの場合できかねますが、アドバイスはさせていただいています。

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犬と猫のスラム街…。

2010.06.02 Wed

世界の雑記帳:ブラジル南部に捨て犬や捨て猫の「スラム街」2010年5月26日 毎日

 5月24日、ブラジル南部カシアス・ド・スルに捨て犬や捨て猫が「スラム街」に保護されている。写真は立ち並ぶ犬小屋につながれた犬たち。
ブラジルには「ファベーラ(favela)」と呼ばれる貧困層が暮らすスラムが数多く存在するが、同国南部の都市カシアス・ド・スルには捨てられた犬や猫たちのスラム街が生まれている。
 愛護団体「So Ama」では、資金難のために1600匹の捨て犬を収容するシェルターを建設することができず、そうした犬たちを約1000個の小さな犬小屋を並べただけの場所につないでいる。ここでは、ほかに約200匹の猫も保護されている。
 So Amaのマーケティング責任者は、この「犬たちのファベーラ」が直面する最大の課題は財政難だと窮状を訴える。寄付金や地元自治体から支給される援助だけでは、動物たちの医療や餌にかかる費用を到底まかなえないのだという。



先日気になった記事です。愛護団体が、捨て犬捨て猫を保護しているのですが、あまりの数の多さに、乱立した犬小屋に犬を繋いで保護しているようです。その光景はまるっきりスラム街です。
土地も人の理解も得られにくい日本ではまず考えられない保護方法です。
地元自治会からや個人から資金は得られているようですが、それでもこの数を収容するにはこの方法しかなく、経済的にも限界が来ているそう。
殺処分されないだけマシ、とも思えますが、犬猫の事、お世話をされている団体さんの事を考えると何とも言いようがありません。
動物を捨てる事は犯罪…。国によって法律は様々ですが、どこの国でも捨て犬捨て猫をする人の尻拭いを国や行政、国民全員がするのではなく、捨てられた動物達をかわいそうと思う一部の人々が肩代わりをしている現状…。このままではいつか破綻してしまいます。
世間から見放された犬猫や人間達が作り出す、苦肉の策とも言えるスラム街。こんな悲しい光景が一刻も早く無くなるよう願ってやみません。


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